安心して使える!日本製見守りカメラの売れ筋や価格比較

見守りカメラには、日本製・海外製ともにさまざまな商品が販売されています。
たくさんある中から見守りカメラを選ぶとき、その商品が日本製なのか、それとも海外製なのか確認したり、重視する人も多いのではないでしょうか。

実際に、日本製の見守りカメラであれば購入時や初期設定時のサポート体制や、購入後にトラブルが起きたときのカスタマーサポート体制がしっかりしている、といった声もよく聞かれます。

今回は、日本製の見守りカメラについてご紹介します。

おすすめの見守りサービス

日本製の見守りカメラ「亀ソーラー」

日本製の見守りカメラとしてご紹介する一つめの商品が、塚本無線の「亀ソーラー」です。
「亀ソーラー」を販売する塚本無線は、防犯機器通信業界では最大級の企業で、全国に信頼と安心を提供しています。
公益社団法人日本防犯設備協会に正会員として加入しており、製品の生産・製造に関わるスタッフの中には、東京大学工学部大学院卒業生を含む、11名のエンジニアが在籍しています。

顧客満足向上と品質保証、環境マネジメントを示すISO認証を取得しており、万一製品を使用して製品側の過失で損害を被った場合保険会社が損害・賠償責任を負う生産物賠償責任保険にも加入しているため、安心して製品を購入することができます。

平日10:00~17:00の時間帯で対応してくれる塚本無線サービスセンター(フリーダイヤル:0120-976-818)もあるため、購入時のトラブルにも安心です。
電話回線が混み合っている場合は、問い合わせフォームから問い合わせすることも可能です。

塚本無線は、自社取得物件の工場で日本製防犯カメラ製品を自社生産しています。
自宅用の見守りカメラだけでなく、国内4,000を超える販売店でも塚本無線の製品が使用されています。

中でも自社開発・自社製造のWTWシリーズの一つである「HD-SDI・EX-SDIカメラ」は放送用デジタルハイビジョン放送用伝送規格のSDI防犯カメラです。
SDI265万画素・440万画素・850万画素カメラを塚本無線は国内において初めて開発・製造し、国内外に向けた販売を行っています。

安心・安全の塚本無線が販売する「亀ソーラー」は、楽天市場のランキングにおいても防犯・システム部門で第1位を獲得しています。
「亀ソーラー」はソーラー充電により電源コード不要で使用することができ、小型・軽量で
設置も簡単です。
IP66相当の防水・防塵設計のため、屋内だけでなく軒下などの屋外に設置することもできます。

「亀ソーラー」は、専用アプリでスマートフォンからリアルタイムの映像を確認することができます。
日本製の見守りカメラのため、スマートフォンでダウンロードする専用アプリは日本語対応になっており、わかりやすい操作画面のため、スマートフォンの扱いに慣れていない方でも簡単に操作することができます。
見守りカメラに必要な操作のほとんどを、スマートフォンのアプリ上で行います。

また、集音マイクが搭載されており、設置された見守りカメラの周囲の音声を記録することができます。
一度に映像と音声を記録することで、防犯カメラとしての証拠能力を高めることができます。
「亀ソーラー」に搭載されたスピーカーは、会話をするための機能ではなく、音声メッセージを設定した場合に音声が流れるための機能になっているため、見守りカメラを設置する上で会話機能が必要な場合は注意が必要です。

そのほかにも、周りにある物体からの赤外線放射の変化を感知することによって動きを検出することができるPIRセンサーや、隅々まで監視することができる広範囲のレンズ、夜間の映像も鮮明に確認することができる赤外線監視など、さまざまな機能を搭載しています。

塚本無線の「亀ソーラー」はトラブル時のサポート体制や補償制度も整っているため、安心して購入できる日本製の見守りカメラといえます。

日本製の見守りカメラ「ベビーモニター」

日本製の見守りカメラとしてご紹介する二つめの商品が、パナソニックの「ベビーモニター」です。
パナソニックは、日本の大阪府に拠点を置く、誰もが知っている電機メーカーです。
国内の電機業界においては日立製作所、ソニーに次いで3位の売上高を誇っていて、安心感・安定感ともに抜群といます。
そのパナソニックが販売する見守りカメラが「ベビーモニター」です。

「ベビーモニター」はパナソニックの「スマ@ホーム システム」シリーズ商品の一つで、「ベビーモニター」は赤ちゃんの見守りに特化した見守りカメラとして販売されていますが、シリーズの中には屋内用・屋外用のさまざまな商品があります。
さらに、「スマ@ホーム システム」シリーズは専用のアプリをスマートフォンにダウンロードすることで、一括で管理することができ、屋内・屋外に複数のカメラを設置して自宅を見守りたいと考えている方にもピッタリのシリーズです。

「ベビーモニター」は煩わしい設定は一切不要です。
購入してすぐに、寝室などで寝ている赤ちゃんの様子を、リビングなどの別室からモニター機を通して見守ることができます。
カメラとモニターはそれぞれ電源を入れるだけで簡単に使用することができ、モニターは充電式で持ち運ぶこともできるため、近くにコンセントがない場合でも問題なく見守りを行うことが可能です。

「ベビーモニター」には赤ちゃんが安心できる5種類のおやすみ音と子守歌が搭載されていて、赤ちゃんの泣き声などの音を検知すると、自動で再生することができます。
また、カメラとモニターを通じて会話をすることもできます。
例えば、寝室で寝ている赤ちゃんが起きてしまった場合、おやすみ音や子守歌であやしたり、直接声をかけることであやすことが可能です。

そのほかにも、暗い場所でもはっきりと映像を確認することができる暗視機能や、熱中症やエアコンの効きすぎなどを防止してくれる温度センサー機能が搭載されています。
温度センサー機能では、カメラが温度の変化に気づき、設定した温度範囲を超えると、モニターに自動でお知らせしてくれます。
カメラは壁掛けにも対応しているので、カメラを設置する場所で悩むこともなく、赤ちゃんをしっかりと確認できる場所に設置することができます。

パナソニックは、購入後のサポート体制も充実しています。
例えば、何かトラブルやわからないことがあればLINEで簡単に質問することができます。
LINEでの質問はAIが相手となって対応してくれるため、気軽に聞くことが可能です。
パナソニックの商品は、製品としても、購入後のサポート面でも安心であるといえます。

日本製見守りカメラの価格比較

日本製の見守りカメラは、どれくらいの価格で販売されているのでしょうか?
塚本無線の「亀ソーラー」は楽天市場で購入することができ、現在の価格は12,800円(送料無料)となっています。
パナソニックの「ベビーモニタイー」はAmazonで購入することができ、現在の価格は15,692円(送料無料)となっています。

楽天市場やAmazonで販売されている海外製の見守りカメラは4,000円~6,000円程度で販売されている商品も多くあるため、日本製の見守りカメラは海外製の見守りカメラと比べて割高であることがわかります。
しかし、日本製の見守りカメラであれば、製品としても購入後のサポート面でも安心して使用できるものが多く、機能・性能でも優れている面が多いといえます。

安心して使える日本製の見守りカメラ

最近の見守りカメラは、インターネットに接続をして使用するタイプが主流になってきています。
その中で、問題になってきているのが見守りカメラに対するのぞき見や乗っ取りなど、セキュリティに関連するリスクです。

本来、インターネットを接続して使用する見守りカメラの映像は、設定したログインIDとパスワードがわからない限り、確認することができません。
しかし、知らないうちに見守りカメラを操作され、のぞき見や乗っ取り被害を受けてしまうことがあります。
こういったトラブルは海外製の安価な見守りカメラに多く発生しており、セキュリティ面の弱さが原因になっています。

海外製の見守りカメラにも、製品としても、サポート面でも安心できる商品たたくさんあります。
一方で、日本製の見守りカメラだからといって、すべての商品が安心・安全に使用できるとは限りません。
日本製の見守りカメラや、大手メーカーが製造している見守りカメラでも、脆弱性はある可能性があります。
しかし、何かトラブルが発生したときにしっかりとしたサポートを行ってくれるのは、信頼をおける日本製の見守りカメラといえるでしょう。

まとめ

見守りカメラは、日本製・海外製ともに多くの商品が販売されています。
日本製の見守りカメラには、製品としても安心して使用でき、購入後のトラブルにもしっかりと対応してくれるサポート体制が整っているものが多くあります。
塚本無線の「亀ソーラー」やパナソニックの「ベビーモニター」も、製品として安心して使用でき、購入後のトラブルにもしっかり対応してくれるサポート体制が整っている商品といえます。

価格は、塚本無線の「亀ソーラー」が楽天市場で12,800円(送料無料)、パナソニックの「ベビーモニター」がAmazonで15,692円(送料無料)で販売されており、同じく楽天市場やAmazonで販売されている海外製の見守りカメラは4,000円~6,000円程度で販売されている商品も多くあるため、海外製の見守りカメラと比べると少し割高となります。

コスト面で考えると安価な見守りカメラを購入しがちですが、海外製の製品には、セキュリティ面で不安が残る商品もたくさんあります。
セキュリティ面の脆弱性により見守りカメラがのぞき見や乗っ取り被害にあってしまう可能性も考えられます。
トラブルが発生するのは安価な海外製の製品に多いため、コスト面と考えて購入する場合も注意が必要です。

日本製の商品であれば、すべてが安心・安全の商品であるというわけではありません。
しかし、日本製で製造元がはっきりしていたり、購入後のサポート体制が整っているメーカーの見守りカメラであれば、安心して使用することができるといえます。

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