アルソックホームセキュリティの料金や使い方は?

アルソックといえば、ユニークなCMが特徴的だというイメージがあるのではないでしょうか?国内のホームセキュリティ業界では第2位だと言われているアルソックですが、料金や利用の仕方などはどのようなものなのでしょうか?こちらはホームセキュリティ会社アルソックについてご紹介をさせていただきます。

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【アルソックの料金】アルソックとは?

まずアルソック(ALSOK)とは「HOME ALSOK(ホームアルソック)」というブランド名で個人向けのホームセキュリティを提供しています。しかしそもそも「ホームセキュリティ」といったものはどういうものなのでしょうか?

それは防災センサーを活用し、家の安全を守ってくれるといったシステムになります。専門的には「オンライン警備」といいます。この「オンライン警備」というものは、玄関・窓・室内などに取り付けた防災センサーによって、アルソックなどの警備会社が侵入者や火災、ガス漏れなどを24時間監視してくれるシステムのことです。

「オンラインセキュリティ」や「機械警備」とも呼ばれています。このホームアルソックでは、契約者の自宅に設置した各種の防犯センサーが異常を感知、もしくは非常ボタンを押すことですぐに監視センターに異常信号が送信されるのです。

ALSOKのガードセンターでは、24時間365日、契約先からの異常信号を監視。異常が発生した場合は必要に応じて警察・消防に連絡、同時に現場の一番近くにいるアルソックのガードマンに連絡し、自宅まで駆けつけるよう手配してくれます。

ホームアルソック加入者だけがもらえる「アルソックステッカー」はこの家は常にアルソックによって警備されていますというのを知らせるための目印になるので、玄関や窓などの人目につくところに貼っておけば犯罪の抑止効果も期待ができます。

【アルソックの料金】 総合警備保証会社について

「アルソック」は綜合警備保証会社が用いているブランド名となります。もともとSOK(ソーケー)というブランド名を用いていましたが、2003年にALSOKに変更しました。綜合警備保証会社は、東京都港区元赤坂1丁目に本社を置く警備・セキュリティーサービスの会社です。日本のセキュリティ会社としてはセコムに次いで2番目に長い歴史を持っています。1988年に、個人住宅向けセキュリティシステム「TAKURUSU」を販売開始以来、30年以上ホームセキュリティを提供しています。

ALSOKのホームセキュリティの契約件数は約39万6000件で1位のセコムに差はつけられているものの、日本ではただ一つセコムのライバルともいえる規模を持つセキュリティ会社です。

【アルソックの料金】 ホームセキュリティの特長

さて、それでは、アルソックは他の警備会社と何が違うのでしょうか?アルソックはセコムに次いで日本で2番目に大きなセキュリティ会社になります。初期費用不要のプランや「セルフ警備」も選べるといった点が特長です、このアルソックですがまず「待機所数が業界2位であること」「セルフ警備も選択できること」「鍵の閉め忘れをチェックできること」「初期費用不要のプランがあること」「スマートフォンからもセキュリティ操作ができるということ」「災害見舞金制度があること」といった点が特長です。

【アルソックの料金】 待機所数が業界2位

まず、アルソックホームセキュリティでは待機所という緊急発進拠点の数が業界で第2位であり約2400箇所もあります。この待機所というのはアルソックの契約先から異常信号が発進された場合に、ガードセンターから要請を受けて現場に駆けつけるガードマンが待機している場所飲のことを言います。

待機所の数が多ければ多い程、1つの待機所が担当するエリアは狭くなるので、それだけ早く現場に駆けつけることができるようになります。この待機所のナンバーワンはセコムなのですが、アルソックもセコムに迫る数の待機所を設置しています。もちろん駆けつけの速さには待機場所から契約先までの距離や、一つの待機場所が受け持っている契約先の数も関係するので、単純に、待機所数が多い=駆けつけが早いとはいえません。ですが、待機所数は多いことに越したことはありません。

【アルソック料金】 セルフ警備プラン

アルソックのホームセキュリティでは、通常の「オンライン警備」に加え、「セルフ警備」プランといったものも選択ができます。オンライン警備というものは、アルソック契約先に取り付けた防犯センサーにより、アルソックガードセンターが契約先を24時間見守り、異常が発生したら自動的にアルソックガードマンが駆けつけてくれるいわゆるプロによる警備のことです。

セルフ警備というのは、自宅にセンサー付きカメラ等を設置することで、自宅の様子を自分で見守り、必要な時だけガードマンの駆けつけを要請する、いわゆる「セルフサービスの警備」です。セルフサービスなので、オンライン警備よりも安い料金で利用できます。アルソックの「アルボeye」というプランがあるのですが、自宅にセンサーが付いたカメラを設置し、自宅の様子などをスマホで確認することができるのです。

カメラが侵入者を感知した場合には、画像と共に登録をしたメールアドレスにメールが配信されるので、必要に応じ、アルソックが駆けつけを依頼することができます。この駆けつけには別途料金が必要です。lot機器連携タイプのカメラ「カメラ一体型ゲートウェイ)を設置すれば、オプションとして、マルチセンサーやスマートロックも利用ができるので、オンライン警備と同じようなセキュリティシステムを構築することが可能です。
月額2000円~利用する事ができ、設置工事も不要なので気軽に導入ができます。

【アルソックの料金】 鍵の締め忘れもチェックできる?

アルソックでは「施錠確認センサー」が利用できるので鍵の閉め忘れを未然に防ぐことができます。施錠確認センサーは、2つのセンサーの距離が離れることで、異常を感知します。ここで施錠を忘れているとコントローラーが異常を感知するので、窓やドアを一つ一つチェックしなくても、鍵の閉め忘れにすぐ気が付くことができるのです。セコムなどの他のホームセキュリティサービスでは「開閉センサー」は用意されていますが、施錠確認センサーは用意をされていないので、この点もアルソックのメリットです。

【アルソックの料金】 初期費用ゼロの料金プランあり

通常、ホームセキュリティの導入時には月額料金とは別に工事費、保証金などの初期費用が必要となっていますが、アルソックには初期費用が不要である「ゼロスタートプラン」が用意されています。この「ゼロスタートプラン」では工事費が月額料金に含まれているため、月額料金は高くなってしまうのですが、、それほど長く使う予定がないので月額費用を抑えたいという方にはおすすめのプランとなっています。
このゼロスタートプランを契約して、工事費・機器代金の支払いが終わる前に解約をした場合、解約時に残りの代金を支払う必要がありますので、注意が必要となってきます。

【アルソックの料金】スマホアプリでセキュリティ操作が可能

アルソックのホームセキュリティには専用アプリがあるため、スマートフォンでも操作が可能です。そのために、外出先から自宅の状況を確認したり通常ホームコントローラーでしか行えない警戒モードの切り替えをスマートフォンから行ったりもできます。慌てて家から出た後も、アプリで警備のセットができてとても便利です。スマホアプリを制御できるオンラインセキュリティシステムを提供しているのはアルソックとセコム、東急セキュリティの一部のプランだけなので、この点もアルソックホームセキュリティのメリットです。

【アルソックの料金】 アルソックホームセキュリティ料金プランについて

アルソックホームセキュリティの料金は「どのシステムを選ぶか?」「いくつの機器を設置するか」「どのプランを選ぶのか」によって大きく変わってきます。
まず、料金の仕組みですが、アルソックホームセキュリティのシステムには住居は目的に合わせて主に次の4つに分かれています。

「HOME ALSOK Premium」「ホームセキュリティ」「HOME ALSOK アパート・マンションプラン」「HOME ALSOKみまもりサポート」基本的に下に行くほど料金は安いです。各システムの違いには、簡単に言うと「ホームコントローラの違い」です。

ホームコントローラによって機能は対応する機器が変わってくるので、導入の目的や家の大きさに合わせたホームコントローラを選びましょう。それぞれのシステムでは料金プランを次の3つの中から選択できます。

セキュリティ機器を初期費用無料でレンタルをすることができる「ゼロスタートプラン」とセキュリティ機器をレンタルする「レンタルプラン」セキュリティ機器を買い取る「お買い上げプラン」下に行くほど月額料金が安くなります。

更に家の大きさ、目的に合わせて、設置する必要のある機器の数は変わってきます。当然ですが設置する機器が多ければ多い程料金も高くなってきます。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?アルソックの料金について解説をさせていただきました。ホームセキュリティを選ぶならばなるべくコストを抑えたいところですよね。そのような方がいらっしゃるのであれば、いちどアルソックに資料請求してみることをお勧めいたします。他のプランの例も見ることができるようです。お得に利用してみてください。

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