防犯カメラで24時間録画することで24時間安心安全な生活を手に入れよう

 地域の安全や安心を守るためにショッピングセンターや銀行のATM,コンビニエンスストア、ホテル、駅構内、小さな商店、レストラン、美容室、街中いたるところに防犯カメラが設置されています。あちこちに防犯カメラが設置されていることでより安心して生活することが出来ます。


 防犯カメラで24時間監視されているからこその安心感と言うものがあるではな開化と思いますが、実は全ての防犯カメラが24時間撮影をして録画をしているという訳ではないのです。少しびっくりしませんか。

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防犯カメラが24時間録画していないことがあるの?

 防犯カメラは24時間常に監視しているものだと思っている方は多いと思いますが、実は24時間録画しているわけではない防犯カメラは多くあります。何も録画していないということ?と思う方もいるませんが、そういうわけではありません。24時間の常時撮影をしているわけではない防犯カメラは重要な時に稼働して映像を撮影するようになっています。


 24時間常時録画ではない防犯カメラは動きがあった時にだけ撮影してくれる人感検知センサー機能が反応してくれるものになっています。防犯カメラと言うのはほとんどの場合は何も犯罪やトラブルが起きていないことが多いので、そんなにしょっちゅう映像を確認するということはありません。全ての映像を確認すると確認する手間と時間がかかってしまうので、大事なところだけ確認するのにかかる時間を節約できるのです。


 そのため、必要な時だけ撮影をしてくれる人感検知センサーを使うことで映像を保存するレコーダーの容量を節約することが出来ます。実は24時間全部録画をするとなるとあっと言う間にレコーダーの容量がいっぱいになってしまい、古い物からどんどん上書きされていくことになってしまいます。容量が大きいレコーダーであれば沢山録画をすることも出来るのですが、容量が大きいもののなればなるほど、レコーダー機器は高額になります。


 レコーダーに不要な情報を記録しないで済むため、容量を節約することが出来る上に、映像を確認するのに必要な時間を節約できるというのが人感検知センサーや動体検知などを利用して、動きがある時にだけ撮影するタイプの防犯カメラ録画のメリットです。


 しかし、必要な時にだけ録画をしてくれるタイプの防犯カメラにも弱点はあります。それは、ちゃんと反応してくれないことがあり、大事な映像が録画されない可能性もあったり、逆に誤作動で期待通りの欲しい場所だけを録画するということをしてくれない可能性もあると言う点です。


 例えば人の動きで反応はしてくれるのですが、撮影場所に何の動きがなかったとしても、防犯カメラを設置している場所辞退が不安定な場所であったりする場合には、防犯カメラ側が動いているにもかかわらず撮影を始めてしまうという可能性もあり、結局不要な分まで撮影してしまうと言うケースもあったりします。


 基本的には自宅に設置する場合であれば、壁面に設置することが多いので心配はありませんが、設置場所が高すぎたり設置したポールをお子さまがいたずらで揺らしてしまったりすると誤動作が起こってしまうケースはあります。


 また温度を察知する機能も付いているため、室外機の上など温度が高くなりがちな場所に置いてしまうと、暖房器具などを使用することによって発生する熱で誤作動を起こしてしまうという可能性もあり、設置場所にこういった条件があてはまる場合には常時撮影がおすすめされます。

防犯カメラで24時間録画を撮影する常時録画とは

 上では、動きがあった時にだけ撮影をしてくれる人感検知センサータイプの防犯カメラについて紹介しましたが、多くの人が想像するのは24時間録画をする防犯カメラではないでしょうか。常時録画とは文字通り24時間365日防犯カメラで録画をし続けるシステムです。24時間365日いつでも撮影をしてくれるので、その防犯カメラの撮影できる範囲に入っている限りは多くの情報を記録することが出来ます。

防犯カメラで24時間録画を撮影する常時録画の特徴とメリット

 24時間撮影させる常時録画の特徴についてご紹介します。一般的に絶えず人やモノの動きがある場所を撮影・録画をするなら、常時録画がお勧められています。オフィスの室内やテナントビルの入り口など、様々な人が通る人通りが多い場所に設置する場合は防犯カメラを24時間稼働させるタイプの常時撮影がいいと言われています。そもそも動きがあった時だけ撮影するていう手間や録画時間を短縮する機能の必要がないからです。


 このような人通りの多い設置場所になると一般的にはレコーダーの容量も大きいタイプを選ぶことが多いので、設置場所を確認した時に業者の方もこちらをすすめるようなことが多いです。


 しかし、24時間録画をしていればいつでも安全そうな気はしますが、ここにも常時録画にも注意点があります。24時間止まることなく絶えず撮影をするので、レコーダーのハードディスクの容量がいっぱいになってしまった際に、古いデータから順番に上書き保存られていくようになっています。全てを録画することになるとハードディスクの容量を圧迫してしまうし、いっぱいになるスピードが早いです。


 1日でも長く撮影したい場合には、ハードディスクの容量をかなり大きいものにしたり、防犯カメラの画質を落とすことでデータ量を小さくすることで長く撮影できるように設定をする必要があったりします。きれいな画像で映像を残したいと思うと、かなりの容量が必要になってしまい、レコーダーの値段も高額になります。

24時間録画の常時録画にして大事な映像はバックアップを取るようにしましょう

 前にも説明しているように、24時間の常時撮影にするとあっと言う間にレコーダーの容量をいっぱいにしてしまい、古い映像から順番に上書きしていきます。常時撮影でトラブルがあった日の映像はしっかりとバックアップを取ることが大切になります。


 実際にトラブルがあった際に設置していた防犯カメラの映像にきちんと残されていたにもかかわらず、24時間の常時撮影にしていたこととそのトラブルのことに関する相談をするのが遅かったために、その重要な映像が上書きされてしまい無くなってしまったと言うケースも発生しています。


 人感検知センサーを利用した必要な際に録画をするタイプのシステムにも24時間ノンストップで撮影してくれる常時撮影にもメリットも注意点もあるので、設置する場所と運用方法をしっかりと知った上で利用することが大切です。

24時間録画してくれるけれど、使い分けをしてくれる防犯カメラも存在する?

 24時間常時撮影の防犯カメラはいつでもすべてを撮影してくれると言う点で安心感があると言うメリットもある一方で、レコーダーの容量を圧迫してしまうと言う欠点があります。レコーダーの容量を圧迫しないで、長い期間映像をレコーダーに残しておくために映像の画質を低画質にすることで、レコーダーの容量を圧迫しないように保存すると言う方法をとる場合が多いです。ただ、大事な映像は高画質でほしいものです。


 実は、24時間ノンストップで常時撮影をしてくれるけれども、重要な映像の時だけ高画質で録画してくれるという機能を持っているものもあります。普段は低画質で普通に録画をしてくれるのですが、画面に動きがあった時にだけ、高画質での録画に自動的に切り替えて撮影をしてくれると言う機能がついている防犯カメラもあるのです。


 そうなるといつも撮影してくれるという安心感がある上に、自動的に重要な動きがあると防犯カメラが感じ取った時に防犯カメラが自動的に高画質で撮影してくれるので、人の動きがあって、トラブルの実態が映っている可能性のある場面だけは綺麗な画質で撮影してくれるので、防犯カメラによって手掛かりをつかむという防犯カメラ最大の役割をきっちりと果たしてくれるということなのです。

防犯カメラ24時間録画まとめ

 防犯カメラには24時間の常時撮影と人権感知センサーを用いて画面に人の動きがあった時にだけ撮影をしてくれる方法とがありますが、どちらにもメリットもあれば、注意点もあります。どちらの録画方法の方がいいのかは設置をする方法や設置場所、そして設置場所の人どおりによっても変わってきます。


 人感検知センサーを利用して画面に動きがあった時にだけ撮影するようにする場合のメリットとしては、人や不審者の動きがない不要な時間の撮影をしないため、レコーダーの容量を圧迫しないで録画を出来る上に、録画した画面を確認するのも簡単というメリットもあります。そして、常時撮影をするわけではないので、常時撮影の時ほどに画面の質を低画質にして録画をする必要もないので綺麗な高画質の映像を残すことが出来ます。


 24時間録画するタイプの防犯カメラの場合は常に録画しているので安心できるというメリットがありますが、24時間録画をするとなるとレコーダーの容量をかなり圧迫してしまうため、保存できる期間が非常に短くなってしまうか、もしくは映像を保存するためのレコーダーの容量を大きいものにしないといけなくなるため、高額のレコーダーが必要になることになります。


 また24時間の常時録画にすると防犯カメラの映像の画質を下げて録画をする必要が出てきます。それでも、いっぱいになると古い映像から上書きされて映像が消されていってしまいますので、なにかトラブルがあった際にはすぐにその関連映像のバックアップを取るようにするなどしましょう。
 どちらにもメリットがありますので、用途などに合わせて録画の方法を決めるようにしましょう。

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